【まずはまっすぐストローク!】ストレートショットをマスターしよう

的球の落とし方(イレ)
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Q,ビリヤードで楽しく遊びたいが、最初に覚えることは何?

A、まっすぐ手球を撞けるようになりましょう!

ビリヤード初心者が最初にぶつかる壁は「狙った方向に手球(白い球)がまっすぐ打てない」ことです。まずは基本中の基本であるストレートショットをマスターして、手球を正確に的球(色の球)に当て、的球をポケットに入れる感覚を身につけましょう。

正確にまっすぐ撞くことができるようになると、他のショットも自然に上達します。

ビリヤードの遊び方をマスターしてくださいね!


ストレートショットの重要性

ビリヤードでは、どんなに複雑な配置でも、結局は「手球を正しい方向にまっすぐ撞ける」ことが基本です。

まっすぐの配置
まずはまっすぐ!


初心者がよく陥るミスは、手球が左右にずれる、跳ねる、あるいは的球に対して斜めに当たる、といった現象。これらはフォームや撞き方の基本が安定していないことが原因です。

まずは直線ショットを確実に入れることで、狙いの感覚を養い、手球や的球の動きが理解しやすくなります。


■ 基本のスタンスとブリッジ(右利きの方)

正面から
スタンスの解説
引用 ザ・ビリヤードA to Z ベーシック編より

スタンス(足の位置):足は肩幅に開き、利き足を後ろにして体重を安定させます。キューの下に右足がくるようにします。体の軸がぶれないように立つことが大切です。

ブリッジの解説
引用 ザ・ビリヤードA to Z ベーシック編より

ブリッジ(右利きの方は左手):

初めはオープンブリッジが簡単でおすすめです!

親指と人差指をくっつけてVの谷間を作り、キューを乗せます。

グローブを装着するのもおすすめです。最近はプロ選手も使用しております。キューの滑りが良くなりストロークが安定しますよ。

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目線:顔を手球の真上に置き、狙うラインと手球が一直線になるよう意識します。

   顔がずれると視線の先に手球が進んでくれません。

フォロースルー

■ 肘から下だけ動かして手球を安定させる

初心者様は肩を動かさないのがおすすめです。肘から下だけ動かして手玉を撞きます。

初心者ほど力任せに肩支点で撞きがちですが、力を抜いて肘支点でスムーズにキューを動かすことで、手球が直線的に転がりやすくなります。(肩支点を使うのは上級者になってからになります)

キューのストロークのコツはまっすぐ水平が良いです。

まっすぐテイクバックしないとキューがまっすぐ出ていきません

また水平さも大事で、斜めにすると手玉がカーブで曲がっていったり、うまくパワーを伝えることができません。

■ フォームは「再現性」が大事

上記のポイントを毎回再現できるように練習するのが非常に大事です。

顔の解説

特に顔の位置はズレやすいので、キューの上に顔が配置されているか確認しながら撞くのが良いですよ🎱


練習のポイント

簡単なボールの配置

図のような簡単なまっすぐの配置をミスしないように、何度も練習するのがおすすめです。

  1. 的球をポケットから10〜15cm離して置き、手球を一直線上に構える
  2. キューをまっすぐ押し出し、10回連続で狙った方向に入れることを目標にする
  3. 撞いた後の手球の軌道や速度を観察し、フォームを微調整する

まとめ

楽しくプレーするイラスト

ストレートショットはビリヤードの基本中の基本です。

  • 足・体・ブリッジの安定
  • 狙いラインの意識
  • キューを振る時は肩を動かさない

この3つを意識してストロークの練習するだけで、シュート率は格段に上がります。

まずは「まっすぐ手玉を撞く」感覚を体に覚えさせること。
正確なストレートショットが身につけば、角度や厚みを意識した応用ショットにも自然に挑戦できるようになります。

実際にレッスンしてほしいよ〜という方は↓御覧ください。

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