キッズビリヤードのイベントに興味がある方や、親子で楽しめるビリヤード体験を探している方へ。
この記事では、実際に私が「キッズビリヤード」のイベントでスタッフとして参加した体験をまとめました。
2025/12/7に池袋ビリヤード・ロサさんで開催された親子でキッズビリヤードにスタッフとして参加してきました。
近年、「親子で楽しめるビリヤード」や「子ども向けビリヤードイベント」というテーマは注目度が高く、地域イベントでも人気が高まっています。
本記事では、開場前の準備から、当日のスタッフ業務、子ども達の反応までを分かりやすくレポートします。
キッズビリヤードのスタッフ参加のきっかけ
今回スタッフとして参加したきっかけは、富山駅のイベントに松本代表が毎年参加されており、自分自身もキッズビリヤードの取り組みをしっかり学びたいと思ったことでした。
富山駅でのイベンの模様はこちら↓
「子ども達にビリヤードの楽しさを伝えたい」という想いが強くなり、スタッフ参加を決意しました。
開場前の準備



開場前は、スタッフ全員で以下の作業を行いました。
- テーブル10台のセッティング
- キュー・ボールの確認
- 動線や安全面のチェック
- 当日の進行・役割分担の打ち合わせ
準備段階からスタッフ同士の連携がとても良く、「子ども達と親御さんが安全に楽しめるイベントづくり」が徹底されている印象でした。
会場の様子|テーブル10台・親子15組のにぎわい



当日は、ビリヤードテーブルが10台使用し、参加した親子は15組。
初めてキューを握る子も多く、開会前から会場は期待感に満ちていました。
スタッフや講師の皆さんの雰囲気も柔らかく、ビリヤード初心者の子でも安心して楽しめる環境が整っていました。
開会後は「ビリカーリング」を担当

今回私が担当したのは、子どもに大人気の**「ビリカーリング」**のサポートスタッフです。
ビリカーリングとは…
- ビリヤード × カーリングの要素を合わせたミニゲーム
- ショット後にうちわで力加減や方向の調整が楽しく、初心者でも成功体験を得やすい
- 親子の連携が重要で面白い
ルールはボールが止まったゾーンで加点されるだけとシンプルですが、成功したときの達成感が大きく、次々にチャレンジャーが来ました。
ためしに一人ビリカーリングで高得点狙ってみましたが↓失敗😅
子ども達の笑顔が最高!成功ショットの喜び




スタッフとして見ていて最も印象的だったのは、子ども達の“成功ショット”の瞬間です。
・「やった!」
・「入った!」
と、顔をパッと輝かせる表情は本当に魅力的で、こちらまで嬉しくなるほど。
上手くいかなくても何度も挑戦し、成功したときには自信に満ちた笑顔を見せてくれました。
親御さんも一緒になって応援したり、一緒にプレーを楽しみ、親子のコミュニケーションが自然と生まれているのが印象的でした。
豪華ビンゴ大会も!

イベント終盤に会場のビリヤード・ロサ様提供の豪華賞品をかけてビンゴ大会も開催!
もちろんビンゴもビリヤードで!プロによるブレイクショットで落ちた的球の番号でビンゴしました。私もブレイクショットさせてもらいました。子供達の声援の中でブレイクショットしたのは人生初めて😅
スタッフ参加で気づいたこと|キッズビリヤードは親子のコミュニケーションに最適
今回の体験を通じて、
- ビリヤードは年齢を問わず楽しめる
- 初心者でも工夫次第で成功体験が生まれやすい
- 親子で協力しながら楽しめる
- イベント運営には多くの工夫と準備がある
という点を実感しました。
松本代表が毎年富山に来てくださっている理由が、今回の体験でより深く理解できました。
また運営スタッフの中に元々キッズビリヤードで遊んでいた方が大人になってから来られていて、キッズビリヤードの継続性の賜物だなーと感じました。
まとめ|キッズビリヤードは“親子が笑顔になるイベント”

今回、親子でキッズビリヤードのスタッフを務めたことで、ビリヤードの新たな魅力にたくさん気づくことができました。
子ども達の笑顔や成功体験、親御さんとの関わりなど、現場ならではの学びが多いイベントです。
親子で楽しめるビリヤード体験を探している方
キッズビリヤードの内容や雰囲気を知りたい方
そんな方には、ぜひ一度イベントに参加してほしいと感じています。
NBA親子でキッズビリヤードは↓
(2026年のスケジュールは調整中ですがほぼ2ヶ月に一回開催されますので要チェック)



