こんにちは!富山ビリヤード体験スクール、ジュンイチプロです🎱
本日は定期レッスンの様子をレポートします。今回のレッスン生は高齢の女性の会員さん。「何歳からでも上達できるのがビリヤードの素晴らしさ」を改めて実感した、充実したレッスンになりました!
今回の定期レッスン概要

まずはフォームの構築から丁寧に見直し
定期レッスンでは毎回、まずフォームのチェックから入ります。ビリヤードはフォームが崩れてくると、思ったようにボールが転がらなくなります。特に継続受講されている方こそ、定期的な見直しが大切です。
ベテランの受講生さんほど「自分なりのクセ」がついてくることがあります。そのクセを早めに修正するのも講師の大切な役割。今日もいくつか細かい修正点を見つけることができました。
利き目を知ることでビリヤードが変わる
次に行ったのが利き目(優位眼)の確認です。ビリヤードでは「どちらの目でボールを狙っているか」が、キューの方向性に大きく影響します。利き目でターゲットを捉えることで、自然と正確な狙いが安定するのです。
利き目の簡単な調べ方
- 両手で輪(サークル)を作る
- その輪の中に離れた場所にある目標物(時計など)を入れる
- 片目ずつ閉じて、目標物が輪の中心に見える方が利き目
「自分の利き目を意識したことがなかった!」という方も多いです。でも一度知ってしまうと、構えたときの感覚がガラッと変わります。今回の受講生さんも「こっちの目で見た方がしっくりくる!」と感じていただけたようでした😊
イメージボールとは?狙いの精度が上がる考え方
続いてイメージボールの説明を行いました。イメージボールとは、手球(白いボール)が的球に当たる瞬間の「的球と同じ大きさの架空のボール」のことです。このイメージボールの中心を通るように手球を送り込む——これが正確なカットショットの基本的な考え方です。
イメージボールを使った狙い方のコツ
- 的球がポケットに入るための入射角を先にイメージする
- 的球のどこに当てればいいかを「的球サイズの架空ボール」で視覚化する
- 手球をそのイメージボールの中心に当てることだけに集中する
- 最初は近距離の簡単な角度から練習する
実際にやってみると「なるほど!」とすっと入ってくる概念です。今回も丁寧に実演を交えながら説明しましたが、受講生さんのショットの精度が目に見えて上がっていきました✨
レッスンの締めは講師2人と3人でナインボール!
レッスンの締めくくりは、講師2名と受講生さんの3人でナインボールを楽しみました!
ナインボールは1〜9番のボールを数字の小さい順に撞いていき、9番ボールを入れた人が勝つゲームです。シンプルなルールながら、どんなレベルの人でも一緒に楽しめるのがナインボールの魅力のひとつ。
今日のレッスンで練習した「利き目での狙い」や「イメージボールの使い方」を、実際のゲームの中で試してもらいました。練習でやったことが試合で活きる瞬間——これがビリヤードの醍醐味ですね!笑顔いっぱいの時間になりました🎉
よくあるご質問(シニア・高齢者のビリヤードレッスン)
Q. 年齢が高くてもビリヤードを始められますか?
A. はい、もちろんです。ビリヤードは激しい運動がなく体への負担も少ないスポーツです。当スクールでは高齢の方も多く通われており、楽しく続けておられます。
Q. 利き目がどちらかわからなくても大丈夫ですか?
A. レッスン内で一緒に確認します。知っておくとショットの精度が格段に上がりますので、ぜひ試してみてください。
Q. イメージボールって難しそうですが初心者でも使える考え方ですか?
A. はい。むしろ早いうちに覚えた方がよい基本概念です。レッスンでは実演を交えながら丁寧にご説明します。
Q. 定期レッスンの頻度や内容はどのように決まりますか?
A. 受講者様の上達ペースや目標に合わせて柔軟に対応しています。お気軽にご相談ください。
まとめ:何歳からでも上達できるのがビリヤードの魅力
今回の定期レッスンでは、フォームの見直しから利き目・イメージボールという中級知識まで、一歩深いところまで踏み込んだレッスンができました。
ビリヤードは年齢や体力に関わらず、理論と感覚を磨けば必ず上達できるスポーツです。高齢の方にもぜひ気軽に試していただきたい!という思いで、これからも丁寧なレッスンを続けていきます。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください🎱



