先日、継続してお越しいただいている女性会員様の3回目のレッスンを行いました。
今回のメインテーマは「引き球」。
引き球とは、手球(白い球)を前に転がすのではなく、バックスピンをかけて手球を手前に戻してくる技術です。ビリヤードをある程度楽しむようになると「次の球をどこに残すか」が重要になってきますが、引き球はその配置コントロールに欠かせない基本テクニックのひとつです。
今日やったこと
引き球の基本から丁寧に練習


まずはキューを当てる位置の確認から。手球の中心より少し下を撞くことでバックスピンがかかります。最初はなかなか思い通りに戻ってこなかったですが、繰り返し練習するうちに少しずつ感覚がつかめてきました。
撞点を安定させる練習
引き球が安定しない原因のひとつは「撞点がブレること」。ゆっくり丁寧にキューを出す練習を繰り返し、自分が狙った場所を正確に撞けるよう意識してもらいました。
実際に引けた!
練習を重ねるうちに、手球がちゃんと手前に戻ってくる感覚をつかんでいただけました。「あ、戻ってきた!」という瞬間はビリヤードの楽しさがぐっと広がる瞬間です。今日のレッスンでその感覚を体験していただけたことが何より嬉しかったです。
動画でチェック!
実際のレッスンの様子はこちら👇
まとめ

3回のレッスンを経て、基本フォーム→ゲーム実践→引き球と、着実にステップアップされています。引き球ができるようになると、次の球の位置を考えながらプレーする「配置」の面白さに気づき始めます。これからがさらに楽しくなっていくと思います!またのお越しをお待ちしています。
ビリヤードを体験してみたい方、レッスンに興味のある方はお気軽にLINEからご連絡ください。



