ボーラードは、ビリヤードの球出し練習をボウリングのスコアで採点する1人練習です。プロも日課にしている定番の練習方法で、トーナメントプロテストの実技試験にも採用されています。「今日は調子がよかった」を数字で残せるので、上達が目に見えます。このページのアプリを使えば、10フレームのスコア計算は自動。ミスの原因も記録できるので、いま自分がどこでつまずいているかが分かります。インストール不要・無料でお使いいただけます。
うまく表示されない場合は こちら(新しいタブで開く) からどうぞ。
ボーラードのやり方
- 的球10個をラックしブレイクします。ブレイクは入らなくてもミスになりません。ブレイクで入った球は、そのまま球数に数えます。
- 好きな球から順に、続けて入れていきます。
- 10球ノーミスすべて連続で入れたらストライク。
- 途中でミスしたら、残った球をそのままの配置で、再開。残り全部入れられたらスペア。
- スクラッチした時は、手玉はキッチン内のみ配置でき、キッチン内の的球は狙えません。
- 2回目もミスしたら、そのフレームは入れた球の合計がスコアになります。
- これを10フレーム繰り返します。スコアの数え方はボウリングとまったく同じです。
ファウルの扱いなど、より細かい規則については、日本ビリヤード協会(NBA)が公開している 2025改定版 NBAルールブック(PDF) をご覧ください。
アプリでできること
- スコアの自動計算:入れた球数をタップするだけ。ストライク・スペアのボーナス計算も、10フレーム目のボーナス投球も自動です。
- 押し間違いが起きない入力:残っている球数に応じて、押せるボタンが自動で絞られます。
- ミスの原因を記録:イレミス/ポジションミス/難配置/ミスキュー/力み・集中切れ をタップで残せます。あとから傾向をグラフで確認できます。
- 上達が数字で見える:ベストスコア・平均・1投目の平均球数・スペア成功率・スコアの推移グラフを自動集計します。
- 途中でブラウザを閉じても、続きから再開できます。記録はお使いの端末の中だけに保存されます。
スコアの目安
パーフェクトは300点です。目安は、ビリヤードを始めたばかりの方で20点、Cクラスで50点、Bクラスで100点、Aクラスで150点。プロテストの合格ラインは230点です。ボーラードはトーナメントプロテストの実技試験に採用されているので、この230点がプロを目指すうえでの到達点になります。
最初のうちは点数の上下が大きいので、同じスコアを安定して出せることを目標にしてください。合計点が伸び悩んでいても、「1投目の平均球数」が増えていれば確実に上達しています。そして、ミスの傾向で一番多かった項目が、いまあなたが伸ばすべきポイントです。
スマホに保存する(ホーム画面に追加)
ホーム画面にアイコンを置いておくと、次からアプリのように1タップで開けます。記録もそのまま引き継がれます。まず アプリを新しいタブで開いて から、下の手順を行ってください。
iPhone(Safari)の場合
- Safariでアプリのページを開きます
- 画面下の「共有」ボタン(□に↑のマーク)をタップします
- メニューを下にスクロールして「ホーム画面に追加」をタップします
- 右上の「追加」をタップすれば完了です
Android(Chrome)の場合
- Chromeでアプリのページを開きます
- 右上の「︙」(メニュー)をタップします
- 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」をタップします
- 「追加」「インストール」をタップすれば完了です
記録を残すためのお願い。スコアはお使いの端末のブラウザの中に保存されます(サーバーには送っていません)。次からはホーム画面に追加したアイコンから開いてください。このページの中のアプリと、ホーム画面から開いたアプリとで、記録が別々に保存されて見えなくなることがあります。またブラウザの履歴・データを消すと記録も消えるのでご注意ください。
練習の相談・体験レッスンはLINEで
「スコアが伸びない」「同じミスばかり出る」といったご相談は公式LINEからお気軽にどうぞ。ミスの傾向をお聞かせいただければ、練習メニューをご提案します。体験レッスンのお申し込みも受け付けています。

