富山県でビリヤードスクールを運営しているジュンイチプロです。
今回は定期レッスンの様子をレポートします。最初にエイトボールのレッスンを行ったのですが、レッスンを進めるなかで「もう少し取り組みやすいゲームから練習した方がいい」と判断し、ネオナインボールに切り替えることを提案しました。その経緯と内容をご紹介します。
新レッスン装置登場
受講生のストローク習得のためレーザーでキューのラインを可視化できる装置を導入しました。
これによりキューを真っ直ぐ出すイメージをつかみやすくなりました💪
まずはエイトボールにチャレンジ

今回のレッスンは当初エイトボールからスタートしました。
エイトボールはソリッド(1〜7番)とストライプ(9〜15番)に分かれ、自分のグループをすべて沈めてから8番を指定ポケットに入れると勝ちになるゲームです。
普段友人とプレーしているルールでやってもらいましたが、ボールの数が多く「どれを狙えばいいか」「次の配置をどう考えるか」という部分で難しさを感じる場面が多く見られました。
判断のポイント|難しいと感じたら無理せず切り替える

ビリヤードのレッスンで大切にしていることのひとつが、「生徒さんの状態に合ったゲームを選ぶ」ことです。
エイトボールは戦略的な判断が多く、ある程度の経験を積んでから取り組むとより楽しめる種目です。今回は「もう少しシンプルなゲームで、まず成功体験を積む方が上達につながる」と判断し、ネオナインボールへの切り替えを提案しました。
難しいと感じたままレッスンを続けるより、楽しみながら少しずつ上達できる環境を整えることを優先しています。
ネオナインボールとは?
ネオナインボールは、1〜9番の9個のボールを使うビリヤードゲームです。
1〜8番はどれから落としてもOK!
最後に9番ボールを沈めた方が勝ちというシンプルなルールが特徴です。
エイトボールと比べてボールの数が少なく、「次に落とすボール」が選べれるため、初心者の方でも目標がわかりやすく、プレーに集中しやすいのが大きなメリットです。また、1ゲームが短く何度も繰り返しやすいので、練習効率も上がります。
レッスン内容|ネオナインボールで基本を固める
ネオナインボールに切り替えてからは、以下の内容を中心に取り組みました。
① 的球への正確なアプローチ
数字順に当てていくというルールを活かし、1球ずつ丁寧に狙う練習。厚みの感覚と力加減の調整に集中しました。
② 手球コントロールの基礎
狙った球を沈めるだけでなく、手球をどこに止めるかを意識したドリルを実施。次の球を狙いやすい位置に手球を動かすポジションプレーの入門として取り組みました。
③ 実践ゲームで確認
練習の仕上げに、実際にネオナインボールを1ゲームプレー。レッスン中に練習したことを試しながら、ゲームの流れを楽しんでいただきました。
定期レッスンで自分のペースで上達しよう

今回のように、レッスンの途中でも「より合った方法」に柔軟に切り替えることを大切にしています。大事なのは難しいゲームに無理に取り組むことではなく、楽しみながら確実に上達すること。
富山でビリヤードを習いたい方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。現在のレベルや目標に合わせてレッスン内容をご提案します。初心者の方も大歓迎です。
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