Q, なかなかゲームに勝てません。どんな練習したら良いですか?
A, 簡単な配置でミスしないのが勝てる秘訣です!
この記事ではゲームに勝てるようになる練習方法について分かりやすく説明します。
ビリヤードで狙った球を確実に入れるためには、狙いを安定させることが重要です。
狙いがぶれる原因は、構えや目線、手の動きなどにあります。
今回は、初心者でも簡単にできる入れ安定法と練習法を紹介します。
ビリヤードの遊び方をマスターしてくださいね!
- 簡単な配置はミスしちゃだめ
- マイキューで練習すると経験値2倍!
- まとめ
簡単な配置はミスしちゃだめ

イレ=的球をポケットに落とす秘訣はイメージボールに手球をまっすぐ撞くです。
初心者が外す原因の多くは、フォームが毎回バラバラになっていること。狙う前の構えやブリッジ、目線が安定していないため、手球の軌道もぶれてしまいます。
イレを安定させるポイントは、「毎回同じフォームを再現する」ことです。これにより、感覚が体に染み込み、狙ったラインに手球を運びやすくなります。
イレ安定のステップ

- 構えを固定する
足の位置、体の角度、腰の向き、キューを構える手の位置を毎回同じにします。 - 目線を意識する
手球の真上から的球とポケットを結ぶラインを確認。頭を少し傾けるだけでも視線がぶれるので注意。 - ウォームアップストローク(素振り)でライン確認
手玉の撞く点とラインを確認しながら素振りします。 - フォロースルーを意識
狙ったラインに沿ってまっすぐ押し出すことを意識し、撞き終わりに手球がずれないようにします。
安定したイレは「再現性」が大事です。最初は調子が良い・悪いと波があるため、調子が良いときのフォームや気持ちをメモやスマホに残しておくのも有効です。
練習法①:1球ずつ丁寧に

- 的球を1つポケット前に置く(角度をつけてポケット近くで良いです)
- 上記ステップを意識してゆっくり撞く
- 成功したら次の球に移動、10球連続で正確に入れることを目標にする
この練習では、「入れられるかどうか」よりも、構えや目線が毎回同じかどうかを確認することが大切です。自分が想定したイメージボールに手球を運べているかチェック下さい。
練習はショット数より丁寧に集中して時間をかけてルーティンを毎回踏むほうが安定します。
練習法②:距離と角度を変えて応用


- 的球をいろいろな配置にして(ポケットに近くて良い)、狙いラインが変わる状況で練習
- 手球と的球の距離を変え、力加減とラインの安定性を確認
- 成功・失敗を体で覚えながら、ライン確認を習慣化
マイキューで練習すると経験値2倍!

どうせ練習するならマイキュー買うのも良いです。
お店から借りるキューは毎回状態が違うので、安くても良いので自分のキューがあると
毎回同じ状態(タップ形状・バランス・シャフトの滑りやすさ)で練習に挑めます。
いきなり高級品(MEZZ・ADAMなど)でなくても良いので、安いものでも同じ道具で練習すると貯まる経験値も2倍以上ですよ!
自宅で素振りすることも有効ですよ!
まとめ

- 毎回同じ構えと目線を意識する
- ウォームアップストロークで狙いを確認する
- フォロースルーで手球をまっすぐ運ぶ
- 成功よりも「フォームと狙いラインを体に覚えさせること」を優先
- 安いもので良いのでマイキューで練習する
イレを安定させることは、ストレートショットだけでなく、角度を使った応用ショットやポジションプレイでも重要です。
初心者でも、この基本を身につければ、シュート力は格段に上がります。
実際にレッスンしてほしいよ〜という方は↓御覧ください。



