ビリヤード用具に関する知識

ビリヤード基礎

こんにちはアマビリヤード講師のジュンイチです。

この記事ではビリヤードで使用する道具について分かりやすく説明します。

この記事は初めてビリヤードをする方へ道具についてのアドバイスになります。

ジュンイチ
ジュンイチ

ビリヤードのバイブルを見ながら解説です

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こちらの記事はビリヤードのバイブル「ザ・ビリヤードAtoZ ベーシック編(人見謙剛著)の内容を参照しました。25年も前の本ですが、技術的な事項は現在でも有効です。

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ビリヤードの神様エフレン・レイズ氏もおすすめの本です!

名称を把握しよう

ビリヤードを深く理解し、スムーズに楽しむためには、用具に関する知識が非常に重要です。

  • 知識の必要性:
    • ルールや技術解説を正しく理解し、プレーヤーとして成長するために欠かせません。
    • 特に「フットスポット」などの専門用語の把握が求められます。
  • 推奨される自分専用の道具:
    • 本格的に楽しむなら、自分専用の道具を持つことが推奨されます。
    • 特に以下の4点は揃えてほしい道具です:
      1. キュー
      2. キューケース
      3. チョーク
      4. ジョイントプロテクター

基礎知識の理解と自分に合った道具を揃えることで、ビリヤードをより深く楽しみ、スキル向上を目指すことができます。

🎱 キューについて

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(ザ・ビリヤードAtoZ ベーシック編より)

キューは、ビリヤードで球を撞くために使用される棒状の用具です。

📌 主な特徴

  • 構造:
    • 運搬のためにバット(後ろ半分)とシャフト(前半分の細い部分)に分割できます。これらはジョイントで接続されます。
    • バットにはグリップがあり、装飾としてハギインレイなどが施されます。
    • シャフトの先端には先角があり、その先に手球を撞くためのタップ(革製など)が取り付けられています。
    • 端には床に当てるためのバンパーがあります。
  • 仕様:
    • 重さは通常約500gから600g(180~210オンス)です。
    • 材質は木材、金属、特殊素材など様々です。
  • 調整と多様性:
    • ウエイトボルトを交換することで重さを調整でき、ジョイント部の材質や構造も多様なため、選手の好みに合わせたカスタマイズが可能です。
最初は性能うんぬんより「自分の道具で練習する」のが優先です👍

テーブルについて

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(ザ・ビリヤードAtoZ ベーシック編より)

ビリヤードテーブルは、総重量が400kgを超える大型の用具で、専門の職人の技術によって正確な水平が保たれて製作されます。

日本では、比較的最近開発された、球がテーブル内部のレールを伝わり自動的に一ヶ所に集まる仕組みのテーブルが多く見られます。

サイズ:

プレーエリア(テーブル内径)は**100インチ × 50インチ(254cm × 127cm)**が一般的です。

テーブルの外径は、9フィート × 4.5フィートが標準とされていますが、周囲のレールの幅により若干の違いがあります。

ボール回収の仕組み:

元来、ポケットには網が張られ、そこに球が溜まる構造でした。英語でポケット・ビリヤードを「プール(pool=貯まる)」と呼ぶのはこれに由来します。

ボール・チョーク・ラックほか

色がついているボールを的球、白いボールを手球と呼びます。キューで撞くのは手球になります。

チョークは手球に回転を加えるために必ずショット毎にタップに塗ります。

メカニカルブリッジはどうしても手が届かないところに手球が配置されたときに使用します。

ラックシート

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ラックシートはブレイクショット時のラックを組む際に使用します。

現行ルールでは木のラックは使用されてなくなりました。それに伴いラックもブレイクショットがするプレイヤーが自分で行います(セルフラックルール)

ラックシートでは誰でも簡単にボールが密着したラックを組むことができます(昔はラックを組むのがすごく難しかったのです)

まとめ 道具はお店でレンタルできる

ビリヤードで使用する道具はお店でレンタルできるため、手ぶらでプレーできちゃいます。

上達をめざすなら自分の道具を持ち、練習するのがおすすめです。

【楽天市場】こちらの商品は現在ご購入いただけません

この記事は以上です。最後までありがとうございます。

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